2008年05月01日

07'-08'CL SemiFinal 2ndlegA

★ チェルシー 3-2 リバプール

立ち上がりから、プレミア対決っぽい攻守の切り替えの速いサッカー。
ジェラードからトーレス、ランパードからドログバへのスルーパスでお互いにチャンスを作った後の33分、ランパードのスルーパスから、オフサイドラインぎりぎりで抜け出したカルーがシュート→こぼれ球に反応したドログバがニアにぶち込んでチェルシー先制。カルーが仕掛けている時にゴール前に詰めずに休んでいたドログバを見て、「何やってんだ?」って思ったんですけどね。休んでいたおかげで、いいところでボールを拾えたようです。

後半。
攻勢はリバプール。
ヘディングでの折り返しにカイトがつめるも、ツェフがスーパーセーブ。
そして64分、ベナユンが中へ切れ込んでトーレスへ絶妙なスルーパス→トーレスがこれまた絶妙なワンタッチから右隅に流し込んで同点!

そのまま延長へ。
一進一退の攻防。
そんな中、ゴール前の混戦からエッシェンが豪快なミドルを突き刺します。この日、2度強烈なミドルを放ち、右サイドをゴリゴリ突破していたエッシェンが!・・・と思いきや、オフサイドの判定。
しかし、直後の98分。
バラックがヒッピアに倒されてPK。これをランパードがきっちり決めて2-1。うずくまり、亡くなった母へゴールを捧げるランパード。感動的なシーンです。
さらに105分。
右サイドのアネルカ(オフサイドっぽい)からの折り返しをドログバが二アに叩き込んで3-1。
これで勝負あり!と思いきや、117分、バベルがスーパーミドルを放ち3-2。
結局、3-2で終了するわけですが、この組み合わせでこんなスコアになるとは、ほんとビックリ。内容も良かったですよね。

決勝もおもしろい試合になることを願って!!
posted by goleador14 at 11:07| Comment(2) | TrackBack(1) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドログバがこぼれ球に反応してあっという間にシュートを打ちましたが、
フィジカルに強いのでドログバはエリア内から決めれますが、
凄いスピードで驚きました!
トーレスのマークがキツイのでこのゴールは値千金の同点弾でしたね。
ここで追加点を決めてたらリヴァプール勝てたんですが
延長戦に突入し、ランバードがPK決めたシーンはなんか感動しました。
なんでトーレス下げたのか分かりませんが
リヴァプールはバベルのゴールがやっとでしたね。
でもとてもいい試合でした。
Posted by fiore at 2008年05月02日 06:35
☆fioreさん
ドログバのような体が強くて、スピードもシュート力も兼ね備えているFWっていうのは相手にとって脅威ですよね。
トーレスはアトレチコにいたときは、簡単なシュートを外しているイメージだったのですが、ホントに上手くなりました。

予想外にいい試合でしたね。
Posted by 管理人 at 2008年05月05日 00:00
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Tracked: 2008-05-02 06:36