本日の布陣は3-5-2。
高原(怪我)も俊輔もトゥーリオもいないけど大丈夫かな?
▼PCを目の前にして観戦中。
時系列にそっていろいろ書きとめながら・・・って思ってたけど、特に書くことがない;;;もう前半25分。
(後に岡田監督のインタビューで、最初の20分は相手の攻めを受けるという作戦だったことが判明。岡田監督は昔からリスクを冒さない慎重(臆病)な戦い方、采配をする監督だったが、今もそれを継続している模様)
▼最初のピンチは30分。左からのクロスにアタマで合わせられるも、ボールは枠外。安田の守備は危なっかしいなぁ。安田はその5分後にもエリア内で相手を倒してるし。
▼バーレーンのファウルは結構悪質。これがWC予選ってこと?
▼前半だけで判断すると、最近の代表の試合では最悪の内容。予選本番じゃなかったら間違いなくTVを消して寝る。
後半。
▼47分、左サイドでボールを残されて中央へ→川口の怪しい守備の後、シュートを放たれるもバー直撃でホッ。今日の川口はホントに危なっかしい。
▼低い位置でボールを奪われるのが怖いのか、ディフェンスラインから無意味なボールを放るばかりの日本。セーフティにゲームをコントロールすることと、臆病に戦うことは違うんだけどな。そのボールに精度があればまだいいんだけど・・・。
▼山瀬に代わって遠藤がin。少しはボールが回るようになる。
▼失点して、相手の足が完全に止まってから、ようやくチャンスをつくれるように。そういう状況にならなきゃゲームを作れないなんて・・・。
結局、このまま0-1で終了。
内容、結果ともに最低、最悪。
松木さんがしつこくハンドからの失点がどうのこうのとか言ってたけど、そういう問題でもない気がします。
戦術、采配、試合の入り方、W杯予選にかける気持ち・・・岡田監督は「W杯で世界をびっくりさせたい」って言ってましたが、この戦い方でメダルを狙うってことに世界は逆にびっくりするでしょう。
救いは、これでW杯予選の敗退が決まったわけではないということ。ただそれだけ。
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確かに松木さん「ハンドから失点した」って何度も言ってましたが、いい加減しつこい!って思いましたね。
気持ちはわからなくはないですが、公共の電波なんだし・・・・。(−。−;
まあ、早い段階で負けたので課題を見つけて再開する6月までに立て直してほしいですね。
確かに『世界も驚く』試合でした。
次の岡田監督の一手は、海外組み乱召集でジーコと同じ道を歩む気がしてなりません。
松木さんはほんとにしつこかったですね。あの試合内容じゃ、ハンドどうのこうのという話でもない気がするのですが。
引き分けで次も同じ戦いをするよりは良かったかもしれません。
ひどい試合でしたね。
技術面でふがいない試合をするだけならまだしも、コンディションもメンタル面も最低でした。
次は間違いなく海外組をよぶでしょうね。