【A】84'セスク、92'アデバヨール
舞台がエミレーツからジュゼッペ・メアッツァに移っても、ミランはミランであり、アーセナルはアーセナル。すなわち、1stlegの流れをそのままに、若いガンナーズが細かいパスサッカーで攻撃を仕掛け、経験豊富なミランが巧みに守るという図式。
前半はお互いにいくつかチャンスがあり、それぞれ決定的なものをひとつずつ書き記すと、
15分(ミラン):カカが左サイドをスピード豊かに駆け上がり、ペナルティエリア内に進入したパトにセンタリング
→(ちょっと迷った?)パトがループを試みようとするも(たぶん)、ボールは力なくGKの真正面へ。
33分(アーセナル):左サイドに開いたアデバヨールがオッドとネスタの間を強引に突破し、ペナルティエリア内のセスクへパス
→セスクのシュートはポスト直撃。
アデのフィジカルはハンパないですねぇ。
試合は、0−0のまま終わるかなぁと思われた84分、セスクがセンターサークルからドリブルを開始し、立ちはだかるガットゥーゾを軽くいなして強烈ミドル。これがゴール左に突き刺さり、174分目の先制点、そしてこれが決定的なアウェーゴール。さらにウォルコットのセンタリングをアデバヨールが押し込んで2点目。
これでアーセナルがベスト8進出となりました。
★ マンチェスター・U 1-0 リヨン agg 2-1
【M】41'C・ロナウド
★ セビージャ 3-2 フェネルバフチェ agg 5-5 PK2-3
【S】5'ダニエウ・アウベス、19'ケイタ、41'カヌーテ
【F】20'・79'デイビッヂ
こんなに盛り上がったんなら、見るべきだったなぁ。
個人的にはセビージャの敗退は残念。
★ バルセロナ 1-0 セルティック agg 4-2
【B】3'シャビ
セルティックが健闘したというべきなのかなぁ。
メッシの怪我が心配。
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う〜ん、負けて悔しいけど、相手が調子のいいアーセナルなので悔しさもいつもよりは少ないですね・・・。
アデバヨールのフィジカルは半端じゃないですね。
この試合でCL初ゴールを決めたので今後量産する可能性はあるかも・・・・。
ミランは今後セリエで4位以内を確保してほしいですね。
カカがボールを叩きつけた時は余程悔しかったのでしょうね。
カカは頑張ったんですがインザーギを下げるよりパトを下げたほうが良かったです。
でもアーセナルはウォルコットを出したのでやはりセードルフとヤンクロ無しでは無理でした・・・
でもアーセナルにだけは勝ってほしかったのですが・・・
ミランの負け姿は、いつも綺麗とゆうか爽快です(笑)。
ユナイテッドもチェルシーも残り、あとは…
今シーズンもイングランドの独壇場になりそうな気配濃厚。
なるべく早めに潰しあって同国決勝だけは避けてほしいです。
ボクはマドリーが負けて、くやしさたっぷりです(涙)
アデはもともと得点能力をもっているので、量産体勢にはいるかもしれませんね。
そうなると、アーセナルのビッグイヤー戴冠という可能性も。
ミランのいないCLなんて考えられないので、ほんとにがんばってもらいたいです。
敬虔なクリスチャンのカカがあんな悔しそうな態度をするとは。ちょっとびっくりしました。
パトは経験不足でしたね。たしかに、調子が悪くてもピッポを残したほうが、ガンナーズにとっては嫌だったかもしれませんね。
チェルシーは圧勝だったようですね。
なんだかんだいってタレントは多いので、これからも順調に勝ち上がるかもしれません。
ただ、モウリーニョのいなくなったチェルシーにはあまり魅力を感じないんですよね(笑)