2005年10月18日

vs コンピュータ

ACミランのアレッサンドロ・ネスタがプレーステーションのやりすぎで手を負傷した、なんてニュースが流れていますが(そんなわけないと思うけど)、コンピュータ関連のニュースを1つ。

『将棋ソフトと対局、プロ棋士に禁止令』 <読売新聞

すでに最強クラスのソフトは、アマチュアトップクラスの実力があるという現状を踏まえて、
「プロの世界は対局棋譜が財産。将棋ソフトの発展には協力したいが、ソフトと人間がきちんとした場で対局する環境が出来るまでは・・・」
 ということらしいです。

自分が以前、このような話題を耳にしたときは、
「チェスではすでに世界チャンピオンと互角に渡り合えるコンピュータがあるけど、将棋は複雑なのでなかなか難しい」 というような話だったと記憶しています。
コンピュータの世界は著しいスピードで発展しているんですね、なんてありきたりなコメントをしてみようと思いましたが、
パソコンに付属されている将棋ソフトにもほとんど勝てない自分には、将棋の強さってものがいまいち実感できません。

ウイイレの強さならわかるんですけどね。
何よりもゲームが好きと公言している、ネスタって強いんですかね?
トッティが、自分は世界一だと言っているという記事(STRIKERだったと思う) は目にしたことがありますが。

トッティには負けないでしょうという方は右斜め下
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posted by goleador14 at 00:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンピュータが全パターンを解析する時間が考え時間ですもんね。。。
処理能力あがった今なら確かに、、、

ここ7,8年やってませんが、以前はかなり将棋をやっていてアマ初段まで持ってます。(笑)

結構おもしろいですね。
Posted by inoran at 2005年10月18日 06:30
アマ初段!とは凄いですね。
自分も小学3年あたりまでは結構好きだったのですが。
Posted by 管理人 at 2005年10月18日 09:54
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