2009年11月11日

まず1冠・・・逃す

コパデルレイ決勝トーナメント1回戦第2戦 
☆ R・マドリード 1−0 アルコルコン(2戦合計 1−4)

がっしがしに攻めに行くと思いきや、シャビ・アロンソ、ベンゼマはきっちりお休み。
ガゴとディアラのドブレピボーテってどうなの?
あいかわらずグティは干され続けているし。

案の定、1点しか取れずに敗退決定。
まぁいいですよ。
ビッグイヤーさえ獲ってくれれば。
posted by goleador14 at 09:23| Comment(1) | TrackBack(0) | フッチボルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

マドリードダービー

☆ A・マドリード 2−3 R・マドリード

4試合連続で同じシステム、ほぼ同じメンバーを組んできたペジェグリーニ。
やっと、このメンバーにあうシステムを見つけたようで、とりあえず、それを成熟させようっていう腹づもりらしいです。
フォーメーションは変形のダイヤモンド型4-4-2。右に入っているラスが中央の守備も担当していて、たまに空く右サイドはトップ下のカカかFWの1枚がフォローしています。

この試合もそのシステムがずばりはまったようで、開始早々、高い位置で右サイドのS・ラモスとラスがプレスをかけてボールを奪い、横にいたカカへ。カカがペナ外からドスン!4分で先制です。
右サイドはラスが気を利かせているので、S・ラモスの状況判断が悪くても、意外と大丈夫。左はというと、前のマルセロが好き勝手やって、アルベロアがそれを見守るという図式。
2点目はそのマルセロがベンゼマのパスを受けて、右足!でゴール。やっぱりマルセロは(本人がサイドバックだと言い張っても)中盤の選手ですね。攻撃は抜群ですけど、1対1の守備はしゃれにならないくらい弱いですから。
3点目は後半。
ペレアがもたもたしている間にボールを奪ったイグアインがドリブルシュート。
これで楽勝!と思っていたら、S・ラモスがアグエロを倒して一発赤紙。その後、フォルランとアグエロに決められ(このアグエロのゴールはスーパーでした)・・・なんとか反撃は2点に抑えて勝利を飾りました。
posted by goleador14 at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

懐かしの第9節

「来シーズンからはプレミアを中心に見ようかな。」
「マドリーの試合はCLだけ見ればいいや。」
そんな風に考えていた今年の春。
結局、大型補強があったり、俊輔のリーガ加入もあって今年もWOWOWさんにお世話になることにしたわけですが・・・。
忘れてましたよ、そう思った最大の原因を。

1日遅れの録画放送!

試合結果知っちゃうって。

☆ R・マドリード 2−0 ヘタフェ

ソルダードとかミゲル・トーレスとか懐かしかった。
終わり。


さすがにそれだけだと寂しいので、ちょっとだけ試合内容を。

この試合で採用したダイヤモンド型の4-4-2はなかなかはまるらしく、攻撃も守備もなかなか。懸念の左サイドバックにはアルベロアが入り、ドレンテやマルセロよりはずいぶん安心してみてられます。まぁ、結果を知ったうえで見てるんですけど。

前半途中、CBのアルビオルがソルダードを倒して一発退場。
あーあと思っていたら、変更した4-2-1-2みたいなのも意外に意外にいい感じ。
カカやイグアインが空いたスペースで躍動しております。
やっぱり、あれですね。
このチームはカウンターがめっちゃはまりますね。
マドリーの2得点は、そのカウンターからイグアイン×2。
現段階ではベンゼマより仕事しますよ!ってとこを証明しておりました。

さて、次はミラン戦@サンシーロですよ。
posted by goleador14 at 21:43| Comment(5) | TrackBack(0) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

スペインのレッズ



的 屈 辱
 
 
 コパデルレイ決勝トーナメント1回戦第1戦
☆ アルコルコン 4−0 R・マドリード

相手は2部B(3部相当)。
こちらは多少のローテーションがあるとはいえ、ほぼベストメンバー。というか、他のチームならレギュラー間違いなしの選手達。3部ならチームの王様。

救いは、某天皇杯の某浦和レッズと違って、セカンドレグが残されていること。

4点差。
決して簡単な点差ではないが、サッカーにおいて不可能なことなんてない。
君たちなら出来る!
ガンバレ、名古屋グランパス!
逆転で決勝進出だ!

じゃなくて、ホント頼みますよ、レアル・マドリードさんよぉ。
posted by goleador14 at 12:44| Comment(6) | TrackBack(0) | フッチボルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

おひさしぶりの第8節

みなさん、おひさしぶりです。
およそ1ヶ月ぶりですか。前回の記事が第3&4節で、昨日の試合が第8節。こりゃひどいな。
更新しなかった理由はいろいろありまして、運動したら疲れたとか、飲みに出掛けすぎだとか、スロットで忙しいとか、スロットの予習のためにエウレカを全50話見たとか・・・まぁ簡単に言うと、ブログを書くモチとかべーションがあがらなかったってことですね。
1ヶ月も放置していたもんで、親交のあるブロガー(で良いのかな?)の方から、携帯に「更新ないけど、元気?」なんてメールまで届きまして・・・。
えぇ、大丈夫です。
ちゃんと生きてます。

そんなわけで第8節。
☆ ヒホン 0−0 R・マドリード

今回はブログを書こうという心づもりだったので、いろいろ考えながら観てました。

■攻撃が中央に偏りすぎ!って言われてるけど、どうなの?
この日の布陣は4−2−3−1。3の両サイドは右がグラネロで左がドレンテですね。
グラネロはスタイル的にサイドプレーヤーではないため、「一応、監督に言われてますんで・・・」的にサイドに陣取っては見るものの、気づいたら中央へ。ゴール前への飛び込みという部分では良いんですけど、サイドの切り崩しがないのは残念です。SBのS・ラモスとのコンビが皆無って点も問題ですね。
左のドレンテは生粋のサイドプレーヤーではあるものの、如何せん突破とその後の選択に難があります。これを「若さ」という一言で片づけて良いものなんでしょうか・・・。
この試合の左サイドはドレンテ&マルセロという魅惑のコンビだったのですが、呼吸が合わず、言い合いをしている姿が私的にツボでした。

■マルセロのSBってどうなの?
昨シーズン、サイドバックとしては失格の烙印を押されたはずのマルセロとドレンテをローテーションで使い続けるペジェグリーニ。
マルセロはあれですね。
マークの仕方とかポジショニングとか最悪ですね。
逆サイドから攻められたとき、すぐに相手を見失ってます。老練なFWだったら、彼の目を盗んで一仕事するのは簡単でしょう。ミラン戦では若いパトにもおいしい仕事を献上していました。
守備意識の無さも問題。
ロベカルも攻撃大好き人間だったですけど、戻るときはものすごい速さの全速力でした。
まぁ、マルセロのドリブルとかは好きですけどね。
前の選手が持ったときに、必ず外を回る姿も好印象です。そこは行かなくても良いだろって時も多々ありますが。

■イグアインでなくベンゼマを使い続ける意味って何?
ふたりとも怪我で欠場だったので、この件は次回。


そんなこんなで、好調ヒホンに攻められまくったあげく、スコアレスのドローに終わった今週のマドリー。
いなくなって初めてその存在の大きさに気づいた彼(ロナウド)はいつ戻ってこれるのでしょうか。
posted by goleador14 at 12:39| Comment(4) | TrackBack(0) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

第3節&第4節

試合を見てないわけではないんですよ。
ただ、家のPCを開くのは4日ぶり。
シルバーウィークでしたしね。

☆ R・マドリード 5−0 シェレス

さすがに個人能力差がありすぎ。
開始早々、左から切れ込んでいったロナウドのシュートに始まり、カカ、ベンゼマが能力の高さを見せつけるも・・・攻撃が単発なんですよね。

久々登場のガゴはダメダメでしたね。
欠場したシャビ・アロンソを意識しすぎなのか、無理めなスルーパスを狙ってパスミスばかり。焦りがあるのかなぁ。

試合を作れなかったマドリーは、後半グラネロ、グティを相次いで投入。
グティは絶好調ですな。ガゴと違ってベンチ慣れしているだけあって、途中出場も問題なし。弱い相手ならラスの隣りでもいいし、もう一つ前ならさらに良し。
この日も1ゴールとしっかり結果を残しました。

さらにベンゼマ、久々復帰のニステルが点を加えて結局5−0。
お見事。

☆ ビジャレアル 0−2 R・マドリード

開始早々、ロナウドがハーフウェーラインからドリブル開始。手足の回転がめっちゃ速いなぁって思ってみていると、1人2人かわして、そのままグラウンダーのシュート。これが入っちゃうんですよね。
リーガが開幕してここまで、ロナウドがチームにとって効果的なプレーをしているかと言われると疑問符がつくわけですが、きちんと結果は残しています。これをどう評価していいのか???
CLで当たるビッグクラブ相手では封じ込められそうな気がして怖いです。

後半、カカがPKで得点をあげて2−0。
開幕4連勝です。
posted by goleador14 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

第2節〜vs.エスパニョール

あー、WOWOW契約しなきゃ!と気づいたのが昨日の午前10時。
あわててネットで申し込んで、TVをWOWOWの画面に合わせるも出てくるのは契約案内の文字のみ。
あれ?去年は30分くらいで見れるようにならなかったっけ?
あのー、わたくし、もう少しで出かけなきゃいけないんですけど・・・
そんなこちら側の事情をあちら側が察知するわけもなく、WOWOWの映像が映し出されたのは、日も改まり、朝方酔っぱらって帰ってきて(この時点でも見れなかった)、2日酔いで気持ち悪くて起きた午前11時過ぎのことでした。
というわけで、再放送を見て追記します。

☆ エスパニョール 0−3 R・マドリード

まずは俊輔について。
パフォーマンスがそれほど悪かったとは思いませんが、チームの一員としては機能していない感じ。TV画面の下の方で見切れているシーンが多かったのがその象徴でしょう。まだ信頼されていないのかな?後半のデ・ラペーニャのような存在感が欲しいところです。

マドリーについては、まだまだ個人能力で戦っている感じ。まぁ、それでも3点とるんだからすごいですけどね。新しいチームだし、CLの決勝Tの頃までに安定感のある守備とオートマチィズムを身につけてくれれば・・・。

グラネロは意外な収穫でした。
良い選手なんですねぇ。



posted by goleador14 at 15:42| Comment(2) | TrackBack(1) | フッチボルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

vs.オランダ

☆ 日本 0−3 オランダ

遅くなりましたが、簡単に感想なんぞを。

「これで最後まで持つのか?」というのが、前半のハイプレスを見たときの印象。もちろん前半の戦いぶりは素晴らしいし、あれが最後まで継続できるなら良いんですけど・・・まぁ予想どおりのバテぶりで3失点。ファン・ペルシーのシュートもスナイデルのシュートも、らしいなぁって感じで逆に感心しちゃいましたけどね。

でもって、これからどうするって話なんですけど、岡ちゃんは「本大会までにこれを90分できるようにする!」って方針みたい。
大丈夫?
グループリーグは3試合あるんだし、気の利いた相手は、日本相手にはわざとプレスをかけさせて、バテさせてから勝負っていうのは考えてくるでしょう。気候とか湿度の関係で走れないってパターンも考えられます。
ハイプレスで押し込んでいるときに確実に点を取れれば話は違ってくるんでしょうけどね。

俊輔はもうちょっと具体的で「フレッシュな交代選手を使いつつ・・・つーか、途中から入った選手はもっと動かなきゃダメだ」みたいなニュアンス。誰とは言わないですけど、オランダ戦の後半は、前半のような意思統一ができてなかったみたいですからね。あのプレスは一カ所が崩れるとズタズタになりますし。

玉田なんかは「あれを90分続けるのは厳しい」って言ってます。


結局、どうするのがいいんでしょうか?
引いて凌ぐ時間も入れつつ、メリハリを効かせた戦い方をするのが現実的だっていうのは誰もが思いつくこと。
まぁ、一番大事なのは意思統一です。
カミカゼプレスをかけるにせよ、メリハリを効かせるにせよ、それがないとオランダ戦のラスト20分のようになるのは目に見えてますから。
posted by goleador14 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フッチボル観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第1節〜 vs.デポル

しまった!WOWOWの申し込みしてない!
というわけで、新生マドリーの開幕戦は華麗にスルーしてしまったわけですが、なんとか無事に勝利を飾ったようです。

☆ R・マドリード 3−2 デポルティーボ・ラコルーニャ
【R】25'ラウール、30'C・ロナウド、60'ラス
【デ】29'リキ、46'バレロン

GK:カシージャス
DF:アルベロア、アルビオル、ガライ、マルセロ
MF:ラス、シャビ・アロンソ、カカ、ラウール、クリスティアーノ・ロナウド
FW:ベンゼマ

途中出場は、ラウール→グラネロ、ベンゼマ→イグアイン、カカ→グティ。
結局、ロッベンもスナイデルもいなくなってしまったので、選手層としては2割増しってところ。ロッベンの代わりがクリロナ、スナイデルの代わりがカカってとこでしょうか。そんな中、この試合でも早めに登場したグラネロはペジェグリーニの信頼を勝ち取っているようですね。個人的にはガゴやイグアインやグティをもっと見たいんですけど。

とりあえず、早めに契約して再放送でもチェックしてみます。

あ、今季の10番ってラスが背負うんですね。
アーセナルのギャラスと同じくらい違和感がありますよ。
posted by goleador14 at 11:32| Comment(10) | TrackBack(1) | フッチボルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

09'-10'CLグループリーグ組み合わせ

★ グループA
バイエルン(ドイツ)、ユベントス(イタリア)、ボルドー(フランス)、マッカビ・ハイファ(イスラエル)

絶不調のバイエルン(3試合で2ポイント)がどこまで持ち直してくるか。つーか、ファン・ファールが名将っていう意見には反対です。まぁ、リベリーとか復活してきたら、普通に勝ち抜けるんでしょうけどね。
本命はユーベ。
グルキュフのいるボルドーが単穴かな。

★ グループB
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、CSKAモスクワ(ロシア)、ベジクタシュ(トルコ)、ヴォルフスブルク(ドイツ)

ユナイテッドはいいとして、長谷部がいるヴォルフスブルグにはがんばってもらいたいですね。というか、2位通過なら十分可能でしょ。

★ グループC
ミラン(イタリア)、レアル・マドリー(スペイン)、マルセイユ(フランス)、チューリッヒ(スイス)

マドリーさんはミランと同組ですか。ベスト16の壁をぶち破るために、ここは是が被でも1位通過がほしいところ。というか、350億かけといて、そんな小さな目標じゃしょうがないですよね。

★ グループD
チェルシー(イングランド)、ポルト(ポルトガル)、アトレティコ・マドリー(スペイン)、アポエル(キプロス)

ポルトとアトレチコの2位争いですかね。
アンチェロッティのチェルシーについては保留ということで。まだ試合を見てないのでね。

★ グループE 
リバプール(イングランド)、リヨン(フランス)、フィオレンティーナ(イタリア)、デブレチェン(ハンガリー)

黄金期の過ぎたリヨンは厳しいですかね。かといって、フィオとリバプールで固いのかと言われると・・・

★ グループF
バルセロナ(スペイン)、インテル(イタリア)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ルビン・カザン(ロシア)

古巣に強烈なしっぺ返しをすることでは有名なエトーさんに早速その機会が。
ズラのバルサってはまるのかなぁ?

★ グループG
セビージャ(スペイン)、レンジャーズ(スコットランド)、シュツットガルト(ドイツ)、ウレニア・ウルジチェニ(ルーマニア)

おー地味ですな。

★ グループH
アーセナル(イングランド)、AZ(オランダ)、オリンピアコス(ギリシャ)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)

なんだかんだいって、アーセナルが抜けた存在。
監督の代わったAZはどうなんですかね。
posted by goleador14 at 16:52| Comment(2) | TrackBack(1) | フッチボルニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする